みなみまぐろ保存委員会について
みなみまぐろについて
みなみまぐろの管理措置
CCSBT許可漁船リスト
資源評価プロセス
生態学的関連種
会合スケジュール
会議報告書
調査活動
データ
最近のニュース

文書交換サイト(メンバーのみ)

連絡先リスト
棄権及び著作権
リンク集
ホーム

英語バージョン
 

CCSBTは、メンバー及び協力的非加盟国より漁獲量、漁獲努力量及び体長別漁獲量など色々なデータを収集しています。漁獲と貿易に関する情報も委員会の貿易情報スキーム、日本の輸入統計及びその他の監視プログラムを通して収集されています。

これら関連するデータのセット及びその要約版は以下より入手できます。全てのデータは、改善の対象であり、可能であれば推定値も提供します。特に、最近行われたSBT蓄養及び市場データのレビューは、みなみまぐろの漁獲量について、過去10年から20年に渡り未報告のものが相当量あることを示唆していますが、ここにあるデータは未報告漁獲の推定値を含んでいません。また、最後に報告された年の漁獲(2006年)は予備的なものなので改善の対象となります。これらの要約版の中にある全ての緯度経度は5度区画のマス目の北西の角を示し、マス目は特段の定めが内限り5度区画です。

メンバー及び協力的非加盟国の漁業活動におけるその他の情報は、科学委員会会合報告書及び年次会合報告書に記載してあります。

  みなみまぐろの全世界推定漁獲量

全世界のSBTの推定漁獲量は、毎年10月に行われる委員会年次会合の後2ヶ月以内に毎年一回最新化されています。 

このセクションで記載されるすべての重さはトンで示されます。注:ここに掲載した漁獲のデータは過去の未報告漁獲の推定値を含んでおりません。

1952年から2006年までの国別・漁法別年間漁獲量

1965年から2006年までの海域別、年別、国別漁獲量
このデータセットは、洋の定義 (PDF 128kb) に従って事務局により3つの大洋(インド洋、太平洋及び大西洋)に分けられました。 必要なデータがなかったために、すべてのインドネシアの漁獲、その他の漁獲、2000年より前のフィリピンの漁獲及び1981年より前の台湾の漁獲はインド洋における漁獲であると推定しました。

ここに掲載している国及び団体からのデータは、それらが他の国際機関に別々に提出しているものと異なっているかもしれません。 これは、このデータセットを加工する際に一部CCSBTによって操作(様々な元データが使用されており、これらに修正及び引きのばしが必要となります)を行っていること、また、各国及び団体からCCSBT及び他の国際機関に異なったデータを提出していることがあるからです。特に1994年以降、日本からCCSBTに提出されたデータは、他の漁業管理機関に提出されたものと異なっています。 日本からCCSBTに提出されたデータは、SBTを対象に漁業を行っている漁船から直接漁獲努力量を収集するためのリアルタイムモニタリング計画を利用しており、これにより日本の漁獲成績報告書のデータとのタイムラグを最小限にしています。

1965年から2006年までの年別、月別、漁法別、大洋別及び5度区画別漁獲量
これらのデータは、上記で触れた海域別、年別及び国別漁獲量のデータと同じもので、より詳細なデータになっています。 さらに、すべてのインドネシアの漁獲、その他の漁獲及び2000年より前のフィリピンの漁獲は、はえ縄漁業によって漁獲されたものと推定しました。このデータにおいて、月及び緯度経度に関するものは所々抜けているところがあります。最後の少数を含むセルには1尾に満たない重量が記録されています。これはいくつかの漁獲推定に使用した結果の一部となっています。

  漁獲努力量データ

SBTを漁獲するCCSBTメンバーの商業はえ縄漁業及び表層(まき網及び一本釣りのみ)漁業の集計済み漁獲努力量データは以下より入できます。ここで入手できる各国及び団体のデータは、これらが他の国際機関に提出しているもと異なるかもしれません。詳細については上記セクション”1965年から2003年までの海域別、年別、国別漁獲量”の関係する記述を参照してください。

ここで入手できる漁獲努力量データはまた、各国及び団体による全ての歴史的時系列データを網羅する物ではなく、また、各年における全てのSBT漁獲量を含む物ではないことに留意してください。さらに、1996年より前の漁業団体台湾のデータはクロマグロ(種別に報告されていない)が混合しているデータから推定されています。時系列のデータが不完全なのは、漁獲努力量データが漁獲成績報告書または類似の詳細な記録から作られており、おそらくこのような記録が国の漁業の歴史として収集されていなかったためです。同様に過去数年、特定の船団が漁獲努力量収集システムからはずれていた可能性があります。より完璧なSBT漁獲量の歴史又は完全に網羅した漁獲に関しては、上記の”みなみまぐろ全世界推定漁獲量”のセクションを参照してください。

韓国を別として、ここで提供されているデータはSBTのみを対象に漁業を行ったものではありません。その代わり、このデータはSBTが漁獲可能であった全てのはえ縄、まき網及び一本釣りのデータを表しています。これには、SBTを対象にした操業や他のマグロ類を対象にした操業、また/あるいはSBTが過去において漁獲された場所で操業したデータ(年/月/海域)が含まれます。結果として、SBTの漁獲のない記録が多く存在します。注:過去の未報告漁獲に関連した漁獲努力量の程度については現在分かっておりません。そのため、ここにあるデータからCPUEのトレンドについて有意義な解析を行うことは困難となっております。

はえ縄漁業 (2006年12月まで)

ここでダウンロードして入手できるはえ縄漁業の漁獲努力量データには、年、月、国別コード、対象種(ニュージーランド、韓国及び南アフリカの漁獲のみ)、CCSBT統計海区、緯度・経度(5度区画)、釣り針数及び保持したSBT数が含まれています。これらのデータセットにいおて時折、位置、釣り針数や保持したSBT数などのデータが無い(空欄のセル)場合があります。

表層漁業 (2006年12月まで)

ここでダウンロードして入手できる表層漁業の漁獲努力量データには、年、月、国別コード、漁具別コード、CCSBT統計海区、緯度・経度(1度区画)、探索時間、及び保持したSBT重量が含まれています。これらのデータセットにいおて時折、位置、探索時間などのデータが無い(空欄のセル)場合があります。ここで言うSBTの保持重量は通常目で見た重量のことを指します。

  漁獲体長データ

商業漁獲の体長頻度、関係各国及び団体の報告された引きのばし総漁獲量は以下より入手できます。データには、年、月、国別コード、漁具別コード、CCSBT統計海区、その他の海区(オーストラリアの漁獲のみ)、緯度・経度、体長クラス、体長クラスの間隔(cm)及び引きのばし率が含まれます。現在、この引きのばし率で得られる引きのばし済み体長頻度は、オーストラリア(1952年から2006年。しかし、2002年より前のデータは漁具別に分けられておらず、かつ、緯度・経度が含まれていない)、日本(1965年から2006年)、ニュージーランド(1989年から2006年。しかし1989年は時空間データなし)及び漁業団体台湾(2002年から2006年)だけです。データがある場合の緯度・経度は、はえ縄及び漁具不明のものは5度区画、その他は1度区画となっています。

  貿易情報スキーム(TIS) データ

 ここではCCSBT貿易情報スキーム (PDF 126Kb)報告書の別添2及び別添2aにおけるデータを毎年最新化し下記よりダウンロードできるようにしてあります。

別添2のデータ (2001年1月から200612月までのデータを含む
これは、みなみまぐろの正味重量及びCCSBTメンバー並びに協力的非加盟国によるみなみまぐろの輸入の基礎情報を示すものです。報告書には、輸出期間(6ヶ月まとまり)、輸入国
/輸入漁業団体、漁獲国(旗国)/漁業団体、漁獲年(養殖みなみまぐろ以外)、漁具コード及び正味重量が含まれています。

別添2aのデータ2002年7月から200612月までのデータを含む)
これは、CCSBTメンバー及び協力的非加盟国によるみなみまぐろの輸出入双方の情報を提供するものです。また、このレポートはTISにおける輸出入量の比較を通し、最善のみなみまぐろの正味重量を提供するものです。報告書には、輸出期間(6ヶ月まとまり)、輸入国/輸入漁業団体、漁業国(旗国)/漁業団体、輸入TIS資料からの正味重量、輸出業者のTISの記録からの正味重量及び輸出入量の比較による全体的な推定正味重量が含まれています。