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最近の注目すべき主な出来事は以下のものです。

  • みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)は、本年(2008年)10月に空席となる当委員会事務局の事務局長を募集します。こちらをご覧ください。
  • 2008年4月8日、インドネシアは、みなみまぐろ保存委員会の加盟国となりました。
  • 2006年のSBT蓄養及び市場データのレビューは、過去10から20年の間相当数の未報告漁獲があったことを示唆しています。過去の総漁獲量とCPUEの推定に関する未報告漁獲の影響は、現行の管理手続きの実行を困難にするとともに、管理手続きの再評価が必要であることを意味します。
  • CCSBTは、2007年も、総漁獲許容量を3,150トン削減の11,810トンとする2006年の合意を継続します。なお、SBT資源の回復へ貢献するためとして、漁業団体台湾と韓国は、最低3年の間、実際の漁獲量を1,000トン以下に抑えることとしました。これにより、3年間における実際の漁獲量は11,530トン以下になります。
  • 現在、CCSBT標識放流計画では79,118尾のみなみまぐろに標識放流を行っています。すべての漁業種類から、標識の回収が報告され始めています。

CCSBTの標識放流計画に関する印刷物は、港及びみなみまぐろを漁獲している漁船に掲示されています。CCSBTや懸賞品ポスターに指定されている各メンバーの漁業機関に返却された標識に対し懸賞品が進呈されます。SBT漁業関係者は、標識を返却するよう要求されています。このことは、このような大きな産業を持続し、地域社会を支えている漁業への理解を得るために大変重要なことです。