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オブザーバーの会合への出席


事務局長は、CCSBTの全てのメンバーの承認があった場合に、以下の国、団体又は機関に対して、CCSBTの会合にオブザーバーを出席させるよう招請することができます。 

  • 条約の締約国でない国又は団体であってその国民、住民又は漁船が みなみまぐろを採捕しているもの及びみなみまぐろが自国の排他的経済水域又は漁業水域を通過して回遊する沿岸国
  • 政府間機関又は要請がある場合に非政府機関であってみなみまぐろに関 し特別の能力を有するもの又は条約の目的の達成に対し貢献し得る能力を有するもの

CCSBTは、特定の国、団体、政府間機関(IGO)又は要請がある場合に非政府機関(NGO)に対して、CCSBTの特定の会合に出席する長期的なオブザーバーの地位を承認することができます。下表のとおり、5つのIGO及び4つのNGOに対して、長期的なオブザーバーの地位が付与されています。

CCSBT会合への長期的なオブザーバーの地位を付与された機関
 

 戦略・漁業管理作業部会

生態学的関連種作業部会拡大科学委員会   遵守委員会    拡大委員会     
政府間機関
ACAP 承認承認  承認
CCAMLR  承認 承認承認 承認
ICCAT  承認 承認 承認 承認
IOTC  承認承認 承認 承認
WCPFC 承認 承認承認 承認承認
非政府機関
バードライフ・インターナショナル 承認   承認
HSI インターナショナル  承認  承認 承認
トラフィック・インターナショナル  承認  承認 承認
WWF オーストラリア  承認  承認 承認
まぐろ類RFMO合同委員会/作業部会/ネットワーク議長
Kobe運営委員会    承認
MSE作業部会  承認  
混獲技術作業部会 承認   
まぐろ遵守ネットワーク   承認 

 オペレーティング・モデル及び管理方式に関する技術会合を含む。

 

オブザーバーの出席及び参加に関する詳細は、CCSBT 手続規則の規則3をご参照ください。 CCSBTの会合にオブザーバーとして出席するためのいかなる要請も、各会合の50日以上前までに事務局長によってメンバーに対して通知 されなければならないことにご留意ください。このため、オブザーバーとしての地位にかかるリクエストは、このタイムフレームに適うよう十分な時間的余裕をもって事務局長から受領される必要があります。